もしかして部屋が広くなった??錯覚させてしまうローソファーのサイズ

部屋を広く見せるローソファーのタイプ

座面が低く、天井との距離が生まれやすいローソファーは圧迫感が少なく、部屋を広く見せる効果も期待することができます。ローソファーといえば、脚がなく床に直に置くソファーというイメージを持つ人もいるでしょう。しかし、一般的なソファーと比べ脚が短く座面が低いタイプもローソファーに含まれます。 ゆったりとリラックスしたい場合は、足を伸ばしてくつろぎやすい直置きタイプのソファーを選ぶと良いでしょう。ただ、立ち上がる時の負担などを考えるのであれば、短い脚付きのソファーを検討しておくことがおすすめです。脚の有無に関わらず、天井との距離をしっかりと確保することができるローソファーであれば、部屋を広く見せることができます。

ローソファーの圧迫感を左右するサイズと色

ローソファーで部屋を広く見せたい時には、床面積について考えておくことも大切です。圧迫感が少ない部屋にしたい場合は、部屋の床面積に対して家具が占める割合を1/3以下に抑えておくことが有効です。床面積に対して、大き過ぎるソファーを選べば、高さの低いローソファーであっても圧迫感を与えてしまう原因となります。ローソファーのサイズ選びで迷ったら、部屋の床が隠れすぎないサイズのものを選んでおくと良いでしょう。

小さめのローソファーを選んでも、部屋に合わない色の場合は圧迫感を感じてしまうことがあります。少しでも部屋を広く見せたい場合は、ラグの色と近いローソファーを選んでおくことがおすすめです。色を合わせることで、圧迫感の軽減に繋がります。

こたつでソファーとは、こたつにローソファーやフロアソファーを合わせて使うことです。また高さを調整できるこたつとソファーの組み合わせもあります。